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日記の書き方をまた変えてみるプレイング

今年もすでに半分が終わった。「もう7月か、ついこの間まで5月だった気がするのに」そんな風に早くも感じれば、「1月からここまで、色々なことがあったなあ」と、長くも感じる。自分は、この半年を長く感じるのは幸福なことだと思う。何も印象に残るようなことがなければ、きっと同じ時間でも短く感じる。長く感じるというのは、それだけ印象に残る経験を多く積めたということなのだろう。

およそ1ヶ月半前、博麗神社例大祭に参加するにあたってPixivで宣伝を見て回ってどこのサークルを回るか考えていた時、小説の同人誌の宣伝を見つけた。それまで自分は積極的にSSや小説の二次創作を調べたことはあまり、というかほとんどなかった。漫画や手書き動画などよりもぱっと見で自分の趣味に合うかどうか判別しづらく、また特に理由もなくあまり面白いイメージがなかったからだ。いつもの自分であるのならば、このような理由で特に手を付けることもなかったのだろうが、この時の自分は気まぐれにその小説を書いた人の過去作を試しに読んで見ることにした。この気まぐれが大きかった。自分はこの過去作に飲み込まれた。考えてみると今年に入ってから買った本というのは漫画か参考書くらいのもので、長文を読むといっても現代文の問題を解く時くらいで、長らく趣味で小説を読むということは無かった。この小説は文章の構成、そして情景描写、心理描写において見事に自分の好みを射抜いていた。当然すべての小説がそうというわけではないのだが、久しぶりに読んだ小説に魅了されたことによって、自分は「小説」というものの面白さをその時になって確認することが出来た。このことによって、自分はこの時から小説・SSにも手を出すようになった。
小説・SSに手を出すようになった自分は、いつしか創作意欲もそちらに向き始めていたことに気付いた。人を楽しませる文章を書きたい。そう考えている。今までまともに小説を書いたことがなく何が大変なのかをわかっていないので、きっと自分でもそれなりのものが書ける、そういう舐めた考えを持っている自分がおそらく、いや確実にいる。なので実際に書き始めると間違いなく完成前に壁にぶつかり、立ち止まるだろう。しかしそれを恐れていてはなにも始まらない。始めることが大切なのだ。
思えば自分は昔から何かを作るのが好きだった。そしてそれを人に見てもらい、楽しんでもらい、褒められるのが好きだ。注目の的になるのはあまり好きではないが、人からできるだけ高い評価を得たい。その欲求はこの先も失われる事はないと思う。ゲーム製作を始めたのも、絵を描き始めたのも、そうした欲求による部分がある。無論、それだけではなく、やっていて楽しいからこそそのような活動に取り組めてきた。今回小説を書くことに興味を持ったのもそれらと全く同じ理由だ。自分も人を楽しませる文章を書きたい。そしてそれを読んだ人に褒められたい。我ながらまるで子供のような行動原理に感じるが、もはやそれに嫌悪感を抱くことはない。自らの満足感の為に行動する、それが人間なのだと考えているからだ。
大学に入ることが出来たならば、今よりも創作活動に力を入れたいと考えている。大学で学ぶことを創作に生かして行きたい。文系の大学生は時間がたっぷりあるというし、あとはお金と勉強だけ気をつければ何の問題もないはずだ。未だに自分には就きたい職業というものが具体的に見えていないが、大学でやりたいことはやっと見えてきた。人はこれを何と言うか知らないが、今の自分にはそれで十分だ。好きなことの為に大学を目指す。これだけで希望が見つけられる。

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【5月1日水曜日】偶然

昨日は生まれて初めて絶叫マシーンというものに乗りました。今まで乗ってなかったのは怖かったっていうのもあったんですが、そもそもジェットコースターのある遊園地に行くっていうのが10年ぶりくらいだったので身長制限を満たしたことがありませんでした。乗ってみた感想は、急降下するときの感覚がとても印象に残りました。今でもなんか落下してるような感じが残っていてクラクラします。吐き気はないけど気持ち悪いです。なのに合計4回くらい乗りました。まあ楽しかったのでよしとします。ただ絶叫マシーンっていうのは、スリルにヒヤヒヤするよりも悲鳴を上げまくってる人の近くにいた方が面白いってことがわかりました。お隣さんのビビりっぷりに腹筋がやられかけました。また乗りたいですね、一緒に。


GW期間中は素晴らしいことに塾がないので、時間に余裕が無いと出来ないことをやろうと思い、今日は体験した出来事の一部を頑張って4コマ漫画に描いてみました。4コマ漫画なんて小学生の頃ノートや教科書に落書きしてた以来です。現在、「なんで4コマ漫画なんか挑戦したんだ、画力も構成力もないのに」と絶賛賢者タイム中ですが、せっかく描いたので貼ります。絶叫マシーンに乗った後、乗り場の近くで休憩してた時のお話。
5_1_1~4_50


絶叫マシーンの乗り場って、基本的に少し高いところにあるじゃないですか。それで、壁なんかなくてだいたい柵で仕切られてるじゃないですか。そこで柵の近くにミニスカの人が来て、偶然ソッチの方を見たら、角度の問題で、見えちゃったわけです。偶然。故意ではなく、事故。まあ見えていい(のであろう)もの履いていらしたんですけどね。ただ、自分としては「スカートの中身」よりも「スカートの中身が見えた」っていう事に大きな意味を感じるんです。これ以上は止めておきます。

4コマ漫画を描いてみた感想。
オチの付け方がわからない。マンガとしての演出がわからない。何もわからない。勉強不足。難しい!3コマ目が描いてて難しかったです。スカートの中が見えるようなアングルってよく考えたらほとんど描いたことなかったです。さっさと終わらせたかったのでミスっても気にせず進めました。パンツと足の関係がエラい事になりました。男の右手が左手になりました。もうちょっと、スカートの中身が見えたってことを強調したほうが良かったかな。2コマ目も、あのテーブルの位置じゃスカートの中見える角度にならないよね。素の画力と思考が全然足りませんでした。もっと考えて描かないとな…。次描く時はもうちょっとマシになるように頑張ろう。

では、この辺で。
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遊戯王の公認大会に行って来ました

公認大会の賞品であるトーナメントパックの幻獣機トークンが欲しかったので、
先攻ナチュビで相手をいじめるのが趣味の友人と公認大会に行って来ました。

公認大会の会場のカードショップは、去年の年末くらいに出来た新しいショップで、
初めて行く場所でした。一応事前にネットで場所を確認しようとしたんですけど、
地図を見てもよく分からず、迷いに迷って間違っていかがわしいレンタルビデオ専門店に
入ってしまったりしながら、結局友人に電話で場所を詳しく教えてもらって到着しました。
この時気になったのは、自分はすでに見方によっては18歳以上に見えなくなったのかな、ってことでした。
だからって18禁のグッズを買いに行ったりはしないですけど、少し微妙な気分になりました。

今回使ったデッキはいつもどおり【スクラップ】です。厳密には【メタビスクラップ】です。
周りからはメタビとしか呼ばれません。スクラップだって言っても信じてもらえません。
それはまあライオウだけでビートしちゃう事もあるけれど。
最近は更にフォトスラも3枚で光が多いって理由でオネストまで入ってるけど。
しかし間違いなくスクラップなんだ。一応メインデッキには「スクラップ」と名の付いたカードは12枚入ってる。
黒い旋風1枚だけのBFだって【旋風BF】なんだから、自分のデッキがスクラップじゃないわけない。
と、いうわけで【スクラップ】です。

大会の形式はトーナメントでした。
てっきりスイスドローでじっくりやるのかなって思ってたんですが。
参加人数は20人です。

と、いうわけで1戦毎の反省を始めます。



1回戦【X-セイバー】 ○×○(←なんか顔文字みたいで可愛い)

1戦目、ジャンケンは勝ちで先攻をもらいました。先攻で閃珖竜作って、次のターンにライオウ立てて、
ダークソウルのサーチをしっかり潰して、ボガナイの効果はヴェーラーで止めて、
ビートし続けて勝ち。スクラップのカードは最初のシンクロ召喚にしか使いませんでした。
それでもこれは【スクラップ】だ。
2戦目、相手の先攻。先攻でなんか色々回されました。フォルトロールとか。
手札にヴェーラーは居ても他のカードが弱く、ヴェーラーで止めてもフォルトロールは
また次のターンに効果を発動できるような状況。温存しておくことにしたら次のターンには
ガト緊で更なる大量展開。圧殺されました。X-セイバーは回させちゃいけない。
3戦目、こちらの先攻。またしても先攻閃珖竜。しかし相手にクリムゾン・ブレーダーを召喚されてしまう。
打点で勝てない。モンスターを戦闘破壊されたらシンクロ召喚を封じられてしまう。
やばいと思っていたら、やばくなる前にスクラップ・キマイラを引くことができ、
スクラップ・ドラゴンでしっかり除去することが出来ました。その後もガト緊など発動されて
危なくなりましたが、バックが整っていたので防ぐことが出来、そして勝利。
やっぱりスクラップ・キマイラが強い。1枚のカードでスクドラかランク4を召喚できるってすごくいい。
これが出来るから【スクラップ】は楽しいと思いました。


2回戦【暗黒界】 ×○○

またジャンケンに勝つことができ、先攻。さらに先攻閃珖竜にも成功する。
しかし、良い感じに回った暗黒界の前には閃珖竜はあっさり突破されてしまいました。
2戦目、サイドからヂェミナイ・デビルにサイクロン、ついでに炎星対策だったオーバー・スペックも投入。
ちなみにサイチェンしたカードはサイクロンしか引きませんでした。デビル仕事しろ。
しかしライオウでスノウに嫌がらせしたり、スクドラで門やグラファを突破、メロウガイストで
トランスデーモンやクリッターを安全に除去、地道にビートしていって勝利。
相手のやることを尽く潰していく。それがメタビ。最近のデッキは潰せないと殺されるから仕方ない。
2戦目にかなり時間を使い、3戦目に入るタイミングでエクストラターンに突入。
なかなか不利な気がしなくも無かったですが、手札が強かった。
具体的にはデビル、オネスト、フォトスラ、ビースト、あと何か2枚(忘れた)。
デビルは使わなかったんですけど、相手がグラファを召喚したあとこちらは
閃珖竜を攻撃表示で召喚。手札にデビルが居たのでハンデスをそこまで心配せずに
返り討ちにする気マンマンで閃珖竜を攻撃表示で出せました。
この状況で攻撃表示は少し露骨すぎるかな、それともブラフと思われるかなと考えながら相手のターン。
デスガイド召喚を止められず、「うわ、やばい!」って雰囲気を出すように頑張りながら
攻撃を待つ。結果、グラファが閃珖竜を攻撃してきてくれて、ダメージ計算時にオネストの
効果でグラファを破壊しつつ2500ダメージを与え、勝利することが出来ました。
メインにもエクストラデッキにも光属性が多いから活躍できるんじゃないかって思いながら、
最近試していたオネストなんですけど、大活躍でした。相手の方はかなり吃驚していました。


3回戦【チェーンビート】 ○○

ジャンケンに三度勝利。そして手札にはフォトスラとビースト。
この辺から今日のリアルラックの高さに自信を持ち始めました。
今回は前2戦と違って手札に罠が充実していたので先攻スターダスト。そして3伏せ。
相手のターン、出てきたサンダーバードに警告を撃つ。そして自分のターン、
スタダで攻撃すると発動されたのは旅人の試練。ギャンブルはしたくないのでサイクロンで
割ろうとしたら、強制脱出装置がスターダストに。しかしそれには聖槍で対応。
聖槍って本当に強いなって思ってたらそれにチェーンされて積み上げる幸福を発動され、
2枚ドローされてしまいました。チェーン合戦は緊張感があって楽しい。
その後はライオウを立てたりしながらビート。スクドラは奈落の底に消えて行きました。
サイドチェンジはチェーンビートのメタなんて思いつかないので、
死ぬ気でサンダーバードとラビットを止めるために警告を投入。
2戦目、相手の先攻。ライオウに加え色々セットされて怖かったけれど、手札にフォトスラが複数いたお陰で
相手の罠を踏んできてもらえて、ライオウ除去も行えました。その後は相手の方が派手に事故り、
フォトスラでビートし続けて勝利。今思うと、フォトスラってチェーンを組まずに特殊召喚できて、
なおかつ効果を使ったサンダーバードより打点が高いから、かなりチェーンビートに相性がいいんですね。


決勝戦【暗黒界】 ×○×(←やっぱり顔みたいで可愛い)

決勝戦なんて初めてだったので終始心臓バクバク、手はブルブルでした。
ジャンケンは当然勝利。そして手札にはフォトスラとビースト。
こんなにラック使って大丈夫なのかと不安になっていました。
先攻閃珖竜でじわじわ行こうかなって考えてたら地道にバックを剥がされ、
うっかりメタポを叩いてしまい手札補充され、どんどん回されてしまいました。
そして敗北。
サイドチェンジは2回戦と同じくサイク、デビル、オーバースペック。
ライオウを立てながらビート、と思っていたらハンデスされるわグラファでライオウ割られるわ
されました。しかしハンデスのお陰でビーストを安全に墓地に送ることができ、
スクラップ・キマイラが全く事故につながりませんでした。尽く警告で潰されましたが。
終盤、閃珖竜でビートしようとしたところ、スキドレと激流葬を発動され焦りましたが、
相手の方がチェーンを1、スキドレ(こちらは発動せず)2、激流葬と組んだお陰で
閃珖竜は自身の効果で守られ、ライフを削り切る事ができました。プレミがなかったら一体
どうなっていたのか。スキドレ張られたらキマイラも死ぬから1枚じゃ逆転できなくなっていた。
3戦目、相手が先攻。初手手札抹殺からのグルグルを恐れていたんですが、それはなかったので良かったです。
しかし、バックがあまりに厚い。閃珖竜は警告、キマイラは手札から捨てさせられる。
それに加えまたしてもメタモルポットを叩いてしまう。しかもその時こちらの手札には
キマイラ蘇生サイクロンとキーカードがかなりあったため、かなりの痛手になりました。
それから進んで、このデュエルもエクストラターンに突入。暗黒界相手だと長考が増えるんでしょうか。
その時自分はLP3700、相手は宣告や警告の使用が祟ってLP750。ガンマンを出せれば削りきれる数字でしたが、
こちらはフィールドにも手札にもモンスターがいませんでした。
一方相手の場にはレヴュアタンとスノウ。
キマイラを引ければ勝ちの場面。しかしデッキにはキマイラは1枚しかいない。
決死の思いで引いたカードはフォトンスラッシャー。ぐぬぬと思いつつ召喚しスノウを攻撃。
相手のLPを350まで削りました。それでもこのままじゃどうにもならない。
しかしこの時自分の場にはオーバースペックが伏せてありました。
相手が門を発動して、モンスターの攻撃力を上昇させたら、全てのモンスターを破壊できる。
なんとも奇妙な状況ですが、相手が門を引くことを願いました。
どうやら自分のドローに関さないことなら本当に運が来ていたらしく、門を発動してくれました。
この後ベージが召喚され、グラファが現れる。ここでプレミを犯してしまいました。
うっかり自分はベージ召喚時にオーバースペックを発動し忘れました。
もしここでオーバースペックを使っていれば、ベージが墓地に行った上で、グラファも出ませんでした。
結局グラファが出た後にオーバースペック発動。ひっそりレヴュアタン効果で手札にレイヴンが加えられました。
しかし蘇生を発動され、蘇るグラファ。フォトンスラッシャーが破壊されます。
相手の手札にはベージとレイヴン、墓地にはまだグラファが。
次のドローで決めるか守りの一手(特に無いけど)を引かないと負けてしまう。
そして自分は、フォトンスラッシャーをドローして、次のターンレイヴンから色々されて
オーバーキルされたのでした。先ほどのプレイミスはあまり絡んでいませんが、
これからは気をつけなくてはいけないと思っています。というか常識じゃなかろうか。


と、いうわけで準優勝という結果でした。これまでで一番いい結果です。
嬉しいです、悔しいですが。
悔しかったんですけど、やっぱり遊戯王はとても楽しかったです。
最後の最後なんて1枚のドローで勝敗が決するって感じでとても緊張感がありました。
フォトスラでしたけど。2枚連続で。試合の後もう1枚めくったら更にフォトスラでしたけど。

参加者のデッキですが、自分の見えたところだと炎星王が2人、炎星クリッドが1人、水精鱗が1人、
炎王1人、暗黒界2人、カラクリ1人、チェーンビート1人、ノースウェムコ1人、闇属性1人、
X-セイバー1人、スクラップが自分含めて2人だったと思います。残りは知りません。
本当に群雄割拠してますね、色々なデッキが上位を狙っている。
こういう環境は大会を見ているだけでも面白いですよね。

目当てだったトーナメントパックは銀袋を2つと金袋を1つもらいました。
目ぼしいカードはヒステリック・パーティと原始太陽ヘリオスでした。ともにノーパラ。
ヒステリック・パーティが手に入ったからハーピィを組むのもありかもしれない。
そんな事を考えていますが電光千鳥が高いのでわからないです。

というわけで、遊戯王わからない人にはさっぱりな久々の更新でした。
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12月16日日曜日

この記事を書くのは土曜日になります、3週間ぶりです。

月曜日から、いよいよ修学旅行です。行き先は南の島。高校生活もここまで来てしまったか。
買い物とか出来る自由時間が2時間足らずなんですけど、自分としては自由時間が少ない分
きっちりガイドさんとか付けて色んな場所を観光できるので、逆にこっちの方がいいように感じます。
現地の人のお話を聞くなんてこういう機会じゃないと出来ないかもしれないので、楽しみです。
特別な時じゃないと見せてもらえないものとかってありますしね。

だというのに。
自分は今どうもだるくて鼻が出る。要は風邪気味です。咳はあまり出ない。
しっかり手洗いうがいはやって、寒くならないように気をつけたんですけども。
これはみんなみんな、寒い中薄着にならないといけない体育の授業のせいだ!
この前だって、体育の後体が冷えて体調が悪くなったんだ!体育ふざけるな!
と、思いつつも厚着して体育なんて間違いなくやってられない。それに、体育が全く
無い、ソッチの方が身体に悪そうだ。うん、まあ自分の身体が虚弱なのが悪いんだろうか。
おかしいな、持久走の時は筋肉痛だけで済んだのに、サッカーになった途端に
筋肉痛に加えて風邪がついてきた。気温が下がってきた影響があるのかな。
ま、こんなところで原因について考えていてもしょうがない。
しっかり月曜日の朝までに元気になるようにしていきたいです。



先日、「四月馬鹿達の宴」という、フリーのRPGをプレイしました。
落としたのは10月だったんですけど、何故か今月に入るまで放置してました。
全体的にギャグの色が強いながら、伏線とかがしっかり張られていて、終盤のシリアスに
のめりこめていける、そんなゲームでした。自分好みのゲーム。

実はプレイしてる時、サブイベントが豊富すぎてそっちに傾倒しちゃって本筋の
シナリオの整理がしきれていなかったんですけど、それでもシナリオに感嘆してしまいました。
最初に落としてちょっとプレイした時から感じていたんですけど、世界観とか含めた雰囲気がすごく良い。
どんな雰囲気かの説明は省略しますけど、やっぱり自分の趣味にどストライクな雰囲気。
あんな風にギャグを交えつつもしっかりとシリアスも出来るようなシナリオを考えられるようになりたいです。
とても難しそう。というか、方向性に関わらず人を感動させる話を作るっていうのは
なんにしても難しいんでしょうけどね。

また、個人的に戦闘システムも非常に面白かったです。
戦い方をしっかり考えて装備とかアイテムを選べばかなり格上の相手にも勝てるし、
ステータスを上げまくれば大抵の相手はゴリ押しで行ける、そんな感じでした。
考えれば考えるほど、戦闘が楽しくなる。面倒くさくなったら、ステータスを上げてゴリ押し。
自分にピッタリでした。というかむしろ、ステータス上昇を縛ったりした方が
頭を使わなくちゃいけない分最後まで戦闘が楽しいかもしれません。
まあザコ敵くらいはボタン連打で突破できたほうが楽かもしれないですけどね。

どうせフリーのゲームなので気になった方はプレイして見ることをおすすめします。




さて、ここ3週間ほどでのゲーム製作の進行について。
と、言っても、また非想天則で遊んでたり、上述の四月馬鹿達の宴にハマっていたので
そこまで進んではいないんですが。

今回はすでにいじる気はなかった戦闘システム、つまりカードゲームの処理をいじくり回しました。
なんでいじる気がなかったかのかって事ですが、これは自分のプログラムの組み方が下手糞なことに起因します。
必要以上に見づらく、面倒な組み方をしてしまったため、1箇所をいじると触った覚えのない
箇所までバグる可能性があるんです。実際、以前戦闘システムをいじくってカードの効果処理の種類を
増やしてみたら全く違う箇所がバグったり苦戦させられました。
なのにどうしてまたそこをいじろうとしたのかというと、また新しい効果処理を増やそうと思ったからです。
すでに同じ事をやって苦労しているというのに。それでも効果処理を増やそうと考えた理由ですが、
効果処理の種類が増えると、その分だけ新しいカードを作れるからです。
今作っているゲームは、カードを集めることを楽しみの1つにしたいのですが、
カードを集めたりっていうのはそれなりの種類数が無いと達成感がありません、多分。
最初は少なくとも150種類は欲しいと思っていましたけれど、今では300種欲しいと考えています。
だったら、新しい要素を入れてカードのバリエーションを増やそうっていう発想に至りました。

どんなカード効果を作ったかというと、ゲームに新たに追加した「フィールド」の要素についてのものです。
それらの効果を使うと、「カードを使う毎に何かが起こる」「このフィールドでは何かが出来ない」みたいな
効果を持ったフィールドが発生したりします。他にはフィールドを破壊したりフィールドを守ったり。
ぶっちゃけると遊戯王のフィールド魔法から来た発想なんですけど、よくよく考えると
ポケモンカードとかにも確かフィールドってありましたよね。実はTCGではわりとありふれた物なのだろうか。

こういうのを考えていると、ゲームデザインをしている人って本当にすごいと思います。
遊んでて楽しいと思えるような要素をどんどん作っていって、それでいてバランスを
ちゃんと考えなければならない。自分はバランス重視で作っている(つもり)なので、
ゲームが世紀末な状況にはならないという自信はあるつもりなんですけど、
正直このゲームが遊んでて面白いと思えるものかどうかっていうのに全く自信がもてません。
そりゃあまあどんなものが面白いかわかればこの世に売れないゲームなんて無いでしょうし、
わからないのが普通なんでしょうけれども。
作るからにはやっぱり、人に楽しいって思ってもらえるものを作りたいです。



さて、今週の1枚。だがフィールドに関する要素がまだ視覚的に刺激のあるものが無い。
プログラム
新鮮なものがないから、一昨日作ったコモンイベントのSSでも載せますね()


で、ここまで書いて思い出したんですが、3週間のうちにカードガチャ及びコンプガチャの
システムも作ってました。詳細はもう面倒臭いんで書きませんが、変な組み方したので
指定されたカードをコンプするのに約140回ガチャを回さなくちゃいけないクソガチャが出来上がりました。
それでも最初は、すでに持ってるカードしか手に入らないとかいう詐欺ガチャだったんですけどね。



それでは、今回はこの辺で。
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してみむとてするなり。

前回の更新から3週間近く。
あれから早くも1本のゲームが形とならずエターナりました。
妄想の時点では良さそうな気がしたんですけどね、というか実際に良いと思うんですけどね。
自分の技術力が足りない。どうにもまだ自分の脳内で組み上げた動きを
そのまま再現するほどの能力は持ち合わせていないみたいです。
まだまだ修行が必要。そういう考えで別のゲームの構想にちゃっちゃと移りました。

「いつか必ず、また組み上げに戻ってくるから…!」

そんな感じのセリフを企画倒れのゲームに向けながら。
決して戻ってこないフラグではない。技術力とモチベを手に入れたら戻ってくる。

前回のシューティングゲームの制作辺りから、ゲームのアイデアをノートとipodのメモに
しっかりと記録するようになりました。その前までは大部分を頭の中にキープしておいて、
そして徐々に脳内で改変されて行ったりしてしまったので、それを無くそうかと思いまして。
ちなみにノートの方はareな絵の練習なんかの既に黒歴史と化したものが、
半分近くを埋め尽くしているので盗み見られたら自分のメンタルが大変なことになります。
見つけると見ようとしてくる友人さんの所為で肌身離さず持ってないと安心できない。
どっちみちアイデアを即座に書き留めたるために持ち歩くけれど。

ゲーム作りで一番楽しい時の1つが、どんなゲームかってのを妄想している時だと自分は思います。
こんな感じのシステムで、そんな感じの世界観で、あんな感じのストーリーで。
妄想を縛る鎖なんて存在しませんからね。どんどん夢の世界を広げていきます。
SFとファンタジーを混ぜようとか、兵士を買って戦争させようとか、コンプガチャを回させようだとか。
面白そうと思ったり、やってみたいと思ったことをどんどん上げていって、
それがやがて大まかなゲームの形を形成してくれる。
やっぱり妄想は楽しい。

昔というかRPGツクール2000をいじっていた頃は、RPGばかりを作ろうと色々妄想をしていました。
最初の頃は、まずストーリーから考えてました。ツクール2000は最初から
普通に遊べる基本システムがかなりガッチリ組まれていますしね。
あながち間違いじゃなかったと今は思えます。
しかし、空想の話の組み立てをほとんどしたことの無かった自分は、
抽象的に「こんな展開にしたいなー」「いずれはここを…」みたいなことしか考えず、
隠しボスやラスボス、序盤しかしっかりとした想像が出来ず、それ以外の箇所に関しては
モチベーションも続かず、結局中途半端なところで投げることになっていました。
今でもそこまでしっかりストーリーを組み立てたことがないので多分出来ません。
だから今ではまずゲームのシステムから考えます。
シューティングだったり、パズルだったり。
システムから考えてみると、そこから派生して自然とストーリーのアイデアが
生まれてくることもあります。
まあでも、短編のストーリーしか考えられてないんですけどね。
長編のストーリーのゲームが組みたかったら、試しに自作小説でも書いて
大きいサイクルで起承転結を作る練習をした方がいいかもしれない。

こんな感じで妄想と落書きを繰り返して、今現在制作を頑張っているゲームの
スクリーンショットがこちら。

今週の1枚_9/23

カードでのバトルを主軸にした多分RPGです。
どんなゲームを作ろうか。コンプガチャを再現してみたいなあ。カードをメインに据えよう。
そんな考えの末にこんなゲームを作ろうと思いました。
ぶっちゃけると、俺得ゲーってやつです。自分が楽しそうって思う要素を詰め込みまくる予定です。
お金稼ぎ、カード集め、カードを眺める、オリジナルカードの創造。
制作する時点から自分で遊ぶ時点まで、俺得要素ぎっちりです。(予定)
どれくらいカードにお金を費やしたのか確認して賢者になることも出来るよ!

それでもやはり楽なこと・楽しい事ばかりでもない。
カード収集を楽しむためにはそれなりの数がないといけない。
相当な数のカードを考え、イラストを用意して、効果、フレーバーを考える必要がある。
1枚1枚は楽しそうだけれど、100枚以上となると流石に厳しそうな気がする。
そしてストーリー。今までの教訓を活かして、一応全体の大まかな話をipodにまとめてみたけれど。
果たして最後まで話を繋げることが出来るのだろうか。

でも、それらを乗り切って、無事に完成させた時の達成感はおそらく素晴らしいものだと思う。
時期的に、ゲーム制作に熱中できるのも精々あと半年。
最高の達成感を得た状態で受験の年を迎えたい、そういった心持ちで制作に臨みます。






あ、これから毎週ブログにゲームのスクショを載せていくことにします。
製作記録を付けて後から眺めてみたいっていうのと、更新までに制作を進行
させなければいけないっていう具合の焦りを自分に感じさせたいってのが動機です。
今週は上記の1枚で。

そして丁度1年くらい前も記事に製作途中のゲームのスクショを載せていたことを思い出す。
あのゲームは例に漏れず、エターナって自分の思い出の中で動き続けることになりました。
今回のカードゲームはそうならないといいなあ。いや、させない。


では、今回はこの辺で。
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Author:894
デュエリストでポケモントレーナーでチャーケニストでジャンプ好き。クルマユ大好き。

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