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色々あった。

今日ですね、いつも通り月曜の憂鬱な気分で普通に学校に行ったんですよ。
で、自分は昔からお腹が弱くてこの季節になるといつもトイレのお世話になるんです。

高校は教室にストーブもエアコンもあるし大丈夫、そう思ってたんですけど
自分の席は廊下側の後ろから2番目。そしてストーブの位置は教室の一番前で
エアコンは教室の真ん中に風が当たるように配置されています。
まあようするに暖房関連の恩恵が全然得られない位置なんですよ。
廊下側なので当然陽の光を浴びることも出来ず。
そしてまあこれはおまけ程度ですけど自分の席はドアのほぼ前。
ドアを開閉する度に廊下の寒気が吹き込んできます、これが地味に響く。
最近は減りましたけどクラスの女子の一部のグループがドアを開けっ放しにして
何処かに行ってしまったり、ドアのところに集まって他のクラスの女子と会話したり。
いちいち冷えます。
後者の方は小学生の頃から邪魔に思います、どうして女子ってあんな邪魔になるところで
井戸端会議してるんですか?まあ中学生の頃にはもう慣れていましたけど。
廊下の寒気は吹きこんでくるし、通る人の邪魔になるし、誰も得しないと思うんだけどなあ…

若干話が逸れました。
まあ今日もお腹が冷えて1時間目が終わったあとトイレに行ったんですよ。
で、2時間目が始まる。が、今日は何故か腹痛が完全に治まってくれない。
先生に「トイレ行っていいですか?」と、何度しても慣れない、
というか周りからの目が気になってしまう質問をしてトイレへ。

自分の学校ってこの辺りでもそれなりの歴史がある公立高校なんですけど、
歴史が長いだけあってトイレも古いです。特に自分の教室がある棟のトイレは
他の棟よりも古く、今の洋式便器が当たり前な時代に和式便器しか置いていません。
というか新築のトイレでも和式便器ってありますけど
今の時代に和式でしか用が足せない生徒っているんでしょうか。
で、何故か消臭剤も何も置かないものだから臭いがきつい。
あんな空間に5分とかいるのは普通につらいです、半年も通ってたら慣れてしまったんですけど。
とりあえず早くトイレを新しくしてください。
トイレが綺麗な方が生徒のストレスが溜まらなくなって絶対に勉強効率が上がります。
授業時間を来年度から増やすよりも絶対に勉強効率よくなる。

閑話休題。
そんな自分の様子に我ながら「ああ、今日はいつもより更に調子が悪いな」と思う。
実際、残りの授業時間もどうにもお腹の具合は落ち着かず、
これじゃあ3時間目の柔道は寒さで本当にヤバイことになるなと思い
先生に直訴して保健室に行って休む許可をもらう。
高校に上がってから初めて行く保健室、道のりを迷いつつ、しかし難なく到着。
先生に状態を説明して熱を測ってからベッドに入れさせてもらう。
とりあえず体育が終わったら授業に復帰しようと思って寝ないように携帯を
いじっていましたが携帯いじりに飽きやっぱり寝ることに。
大丈夫、チャイムの音で起きるさと自分に言い聞かせ目を瞑る。



チャイムの音が聞こえて目を覚ますともう昼休み。
あー、英語の時間サボっちゃったかー、と半分後悔した気持ちになりつつ
保健室を出て教室に向かう。それにしても随分フラフラと歩いていた気がします。
で、携帯でTwitterを確認しながら階段を登る。
あんまり携帯に没頭していたものだから途中で何階まで登ったか忘れたり、
あれ、登ったはずなのにまた4階?なんだ、降りてまた登ってたのか、
など今思い返すと自分でも訳のわからない行動をしていました。
徘徊老人になるのもすぐそこか…
教室まであと少しというとき、なんかグラっとしたと思ったら真下には落とし穴が―――



ええ、まあ夢を見ていたわけです。
自分でも夢だと気づきませんでした。携帯の画面の傷が随分多いな、とか思いましたけど。
にしてもかなり鮮明に夢を覚えてる。珍しく完全に現実と錯覚している夢だったからか。
何はともあれ、起こしてくれた12時のチャイムには感謝。
実際は聞こえたチャイムが12時のものって確かめられたのは目覚めたあと
夢の無駄なリアリティに驚きながら携帯を眺めたからなんですが、
時間を確認してまだ4時間目の途中かと安心していたら突然女子生徒と思わしき
泣き声が聞こえてくる。これはこれでまたギョッとビビりました。
この時思い出したんですけどそういえば自分の学校の保健室は
カウンセリングルームも兼ねていました。
寝る前はなんとか4時間目の英語は受けておきたいなー、とか思って
起きたらすぐに教室に戻る予定だったんですけど女子生徒が泣いている中、
ガバッと起きて「先生ありがとうございましたー」とか言って出ていくわけにもいかず。
しかしまた寝るわけにもいかず、話が一段落して間が開いたら出ていくことにしました。

と、いうわけでカウンセラーの先生と女子生徒の話を、
不本意ながら盗み聞きのような形で―
聞いて見ることに。
まずわかったのは話の内容が恋愛に関する話ということ。
実体験もなければ恋愛小説も少女漫画も読まない、適当なラブコメをたまに見る程度の
恋バナ初心者の自分にはなかなかヘヴィな話。
話を聞き続けているとどうやら一年以上付き合った彼氏と喧嘩別れした様子。
この時点で盗み聞きしていることに罪悪感を感じ始める。
人が泣くような話の時点で盗み聞きしてはいけないことは分かってたんですけど。
どうやら志望校や学部や判定、その他もろもろで揉めたのが原因らしい。
受験と恋愛の高校生に精神的負荷を与えまくるモノ2つが同時に重なったらそれはもうつらいと思う。
こんな事を書いている自分に再び罪悪感を感じ始める今。
聞いていて更に気になったのがその彼氏というのが
女子生徒と付き合い始めた理由が「元カノに似てるから」、
別れてから2週間で別の人と付き合い始めた、
まあ女子生徒が結構混乱した状態でぶちまけてたのでフィルターかかってるかもしれませんけど。
んん…自分は彼女というのを持ったことがないから分からないけれど
そんな足りなくなったものを代替品で補うような理由で人と付き合うことができるのだろうか、
そしてそれが1年以上も続くものなのだろうか。
で、別れて2週間で立ち直って別の人と付き合い始める。
その『彼氏』がモテるのはもうわかるけど1年以上の仲と別れ2週間で新しい仲を作れるのか。
具体的な事は分からないけど女子生徒のフィルターで付き合っているように見えただけかもしれない。
とりあえず付き合った経験というものがないDTにはわからない事だらけです。

そんな具合の重い話題を聞いてこれは聞いちゃいけない、寝ようと思うものの
寝ないまま4時間目終了を告げるチャイムが鳴りました。
ああ、これで夢の通り英語もすっぽかしちゃったな、なんてことも思いましたが
すぐそこで起きている事が重すぎて出ていくことができない。
そんなことを考えているとチャイムでカーテンの向こうのベッドで寝ていた人が目覚めた模様。
そうだ、これで空気が変わったらそれに便乗して出ていこう、そう決めました。
ところがその寝ていた人は女子生徒の友人だった様子。
慰めの言葉をかけて出て行ってしまいました。
今のうちに合間を開けずに出ていくべきか、いや、今出て行ったら
ずっと起きていて盗み聞きしていたことを疑われてしまうのではないか…
そう思うととても出ていくことはできませんでした。
もうこうなったら成るようになれ、と思って寝ることに。
しかし、その後まもなく昼食の時間だからか保健の先生が来て
昼休みになったけど、もう大丈夫?と聞いてくれました。
これで、問題なく、この場を脱出できる。
内心でそう思いつつ静かにその場を去ることに成功しました。

えっと、まあそういう具合でなかなかに密度の濃い日でした。
ちなみに腹痛は未だに続いています。なんか薬飲まないと…
執筆時間は1時間7分でした、久々のブログ更新と長文を考えるのは
なかなかに面白かったです。

ではでは
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デュエリストでポケモントレーナーでチャーケニストでジャンプ好き。クルマユ大好き。

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