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日記の書き方をまた変えてみるプレイング

今年もすでに半分が終わった。「もう7月か、ついこの間まで5月だった気がするのに」そんな風に早くも感じれば、「1月からここまで、色々なことがあったなあ」と、長くも感じる。自分は、この半年を長く感じるのは幸福なことだと思う。何も印象に残るようなことがなければ、きっと同じ時間でも短く感じる。長く感じるというのは、それだけ印象に残る経験を多く積めたということなのだろう。

およそ1ヶ月半前、博麗神社例大祭に参加するにあたってPixivで宣伝を見て回ってどこのサークルを回るか考えていた時、小説の同人誌の宣伝を見つけた。それまで自分は積極的にSSや小説の二次創作を調べたことはあまり、というかほとんどなかった。漫画や手書き動画などよりもぱっと見で自分の趣味に合うかどうか判別しづらく、また特に理由もなくあまり面白いイメージがなかったからだ。いつもの自分であるのならば、このような理由で特に手を付けることもなかったのだろうが、この時の自分は気まぐれにその小説を書いた人の過去作を試しに読んで見ることにした。この気まぐれが大きかった。自分はこの過去作に飲み込まれた。考えてみると今年に入ってから買った本というのは漫画か参考書くらいのもので、長文を読むといっても現代文の問題を解く時くらいで、長らく趣味で小説を読むということは無かった。この小説は文章の構成、そして情景描写、心理描写において見事に自分の好みを射抜いていた。当然すべての小説がそうというわけではないのだが、久しぶりに読んだ小説に魅了されたことによって、自分は「小説」というものの面白さをその時になって確認することが出来た。このことによって、自分はこの時から小説・SSにも手を出すようになった。
小説・SSに手を出すようになった自分は、いつしか創作意欲もそちらに向き始めていたことに気付いた。人を楽しませる文章を書きたい。そう考えている。今までまともに小説を書いたことがなく何が大変なのかをわかっていないので、きっと自分でもそれなりのものが書ける、そういう舐めた考えを持っている自分がおそらく、いや確実にいる。なので実際に書き始めると間違いなく完成前に壁にぶつかり、立ち止まるだろう。しかしそれを恐れていてはなにも始まらない。始めることが大切なのだ。
思えば自分は昔から何かを作るのが好きだった。そしてそれを人に見てもらい、楽しんでもらい、褒められるのが好きだ。注目の的になるのはあまり好きではないが、人からできるだけ高い評価を得たい。その欲求はこの先も失われる事はないと思う。ゲーム製作を始めたのも、絵を描き始めたのも、そうした欲求による部分がある。無論、それだけではなく、やっていて楽しいからこそそのような活動に取り組めてきた。今回小説を書くことに興味を持ったのもそれらと全く同じ理由だ。自分も人を楽しませる文章を書きたい。そしてそれを読んだ人に褒められたい。我ながらまるで子供のような行動原理に感じるが、もはやそれに嫌悪感を抱くことはない。自らの満足感の為に行動する、それが人間なのだと考えているからだ。
大学に入ることが出来たならば、今よりも創作活動に力を入れたいと考えている。大学で学ぶことを創作に生かして行きたい。文系の大学生は時間がたっぷりあるというし、あとはお金と勉強だけ気をつければ何の問題もないはずだ。未だに自分には就きたい職業というものが具体的に見えていないが、大学でやりたいことはやっと見えてきた。人はこれを何と言うか知らないが、今の自分にはそれで十分だ。好きなことの為に大学を目指す。これだけで希望が見つけられる。


久々の更新になりました。4週間ほど更新する詐欺を続けて、ついに更新。良い感じの気持ちの整理になりました。少し前から敬語を使うか使わないか、どっちかにしようって思ってて今回は現代文の授業みたいな少し固い文になりました。長文を書くのが久しぶりだったのと、こんな固い文は初めてだったので、書き始めから終わりまで1時間40分もかかりました。ストレス解消みたいなものなので、その時間で勉強しろとか言っちゃいけません。ストレスで体調悪くしたら、それこそ勉強できなくなりますし。
まあそんな感じでした。
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デュエリストでポケモントレーナーでチャーケニストでジャンプ好き。クルマユ大好き。

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