コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

恥を恥で塗りつぶす

誰かさんに更新することを強いられました。
まともな更新はおよそ9ヶ月ぶり、かな。4月のはツイートを保存したかっただけだし。締め切り3日前にゲームを仕上げる見通しだったのに、何故か文化祭当日の朝までウディタをいじってたあの日が9ヶ月前。まあ実際色々なことがあったし、それくらいの時間は経ってるか。今回はこの9ヶ月の回顧録アンド近況報告と行きましょう。

まずあの文化祭。ありがたいことにまた自分のゲームを廊下に展示してもらった。まあ他の皆さんが廊下にゲームを展示しようとしなかっただけだけど。多分宣伝になったかな、とは思うのだけれど、今回(9ヶ月前なのに今回というのもおかしいかもしれない)展示したゲームはどう考えてもああやって展示するゲームじゃなかった。その理由はシステムが微妙に独特であること、これに尽きる。よく言えばオリジナリティがあるのかもしれないけど、独特なせいで初見では操作がよくわからない。だからちょっと体験してみよう、みたいな感覚で遊ぶのには向いていなかった。一応操作方法は目に見える場所に書いておいたけど、それでも操作法を聞いてくる人がいくらかいたし。ああいう風に見本としてみせるゲームは、ありきたりなシステムの方が取っ付き易くて人を呼べると思う。今度ああいう機会があったらそこらへん気をつけたいなあ。後輩くん、これ読んでたらそこんとこ気をつけてね。
ゲーム自体は、まあ時間がなかったせいで一部の装備がぶっ壊れだったり、バランスがまずいことになってたけど、致命的なバグは特になかったし、概ね想定してたようなものが作れたので個人的には満足しています。ああ、でも人によっては実績コンプリートできないのは致命的なバグって言えるかもしれない。多分ありえないけど気が向いたらバグ修正・バランス修正して新バージョン作りたいね。

11月くらいに艦これを始めてました。ブルネイ初日提督です。そんな時期にバカじゃねえのって今でも思います。ちなみに後述の通り本命って言ってた学校に落ちたのは艦これのせいじゃないです。
金剛のキャラが面白いなってことで始めたら着任2日目の初戦艦で金剛が来ました。うん、物欲センサーもデレることはある。この後に強烈なツンが来て加賀や島風や雪風が来ても那珂ちゃんが来なかった(第3艦隊が開放できなかった)んです。いやー、物欲センサーの恐ろしさを味わった。なんだかんだ受験期まっただ中でも息抜き程度に続けて今じゃあ大鯨と武蔵以外の艦娘コンプリートです。バカじゃねえの。元から細かすぎる史実ネタとかが面白いとは思ってたんですけどね。絶対ハマるから始めちゃダメだって思ってたんです。その予想は大正解だったわけですが。色々な要素が東方と共通してるんだよね、そのせいで東方絵師が艦これ描いて、その絵を見た東方ファンが艦これに手を出して。この流れは確実に存在していたと思う。なんだかんだ艦これのラノベ片っ端から買ったりマンガも買っちゃったり、2,3年に1回くらいのハマりっぷりです。正直最盛期は過ぎちゃったんじゃないかって思ってるんだけど、アニメも控えてるし、そこそこの規模で長く続くといいなあって思ってます。

受験期はまあ大変だった。特に国立の直前はやばかった。食欲が全然湧かなくなって、それでも食べなきゃ体が持たないだろうから食べようとするんだけど、ちょっと食べると吐きそうになって。ストレス解消に艦これはちょこちょこやってたんですけどね。5-3とかいう鬼畜マップでハゲかけたけど。大鳳建造に30連敗くらいしたけど。それでもダメ元だったはずの大学になんか受かっちゃったり、センター利用が予想外にいい結果で私立大は好きなところに入れるみたいな感じで。ナンタラ細胞の大学は落ちたけど。まああそこは通学めんどくさいから別にいいやって思ってます。国立受験の1週間くらい前、私立大を1本に絞る時はだいぶ悩んだ。やりたい勉強により近い方を選ぶか、学校のネームバリューを選ぶか。こういう時はやっぱり塾とか相談できる場所があるのはありがたい。塾が宣伝目的でネームバリュー優先で薦めた可能性は否定しないけど。
実は、国立の受験直前になって、私立の大学の方がいいんじゃないかって気持ちになっていた。私立を1本に絞る時に学校について調べていると、その学校の良さがだんだんわかってきて、どんどん魅力的に感じてきて。国立に受かりたいっていう気持ちが弱くなっていった。試験前日の晩も赤本解いたりはしていたけど、正直受かりたいっていう執念とかはほとんどなかった。最後まで気持ちが持たなかったんですよね。だから最後に踏ん張れなかった。その点に引きずるものがないわけじゃないですけど、今の環境にはかなり満足しているから別に良かったって思ってしまう。気持ちが持たずに受からなかった今の自分と、何とか本命に受かってた世界の自分、どちらの方が満足しているんだろう。まあそんなことは考えるだけ無駄。今が良ければそれで良い。

春休みは宿題とかはないけれど、新しい環境への不安がすごかった。親しい間柄の相手はいない、男女比は偏ってる、ユニクロマンの自分なのにおしゃれな学校、馴染めるかどうかが不安で仕方なかった。考える度に自分の高校生活が恵まれていたことを痛感した。今ではだいぶマシになったけど、思い出に囚われていた。いい高校生活だったよ。最後の体育祭のマスコットが一番のトラウマな程度には。今でも1,2ヶ月に1回はみんなと集まれるけど、やっぱり寂しい。早く大学の人ともそれくらい仲良くなりたいなあ。

大学は思ったよりも適応しやすい環境でした。まだ完全に適当しきれたかはわからないけど。定期券の範囲がいい感じに広いのが良い。駅からすぐ学校に着くのがいい。高校とは比べ物にならないくらいトイレがきれいなのが良い。まあ良いところはいっぱいあった。サークルは兼サーしつつも漫研がメインになりつつあります。漫研。雰囲気がコミュ障オタク気味だったのが最大の決め手です。ウェーイ系のオタサーはちょっと怖いのだ。部室にあったHELLSINGとか咲-Saki-阿知賀編とか読みました。自分が今まで手を出してなかったジャンルのマンガが読めるのはありがたい。
で、無謀とは思いつつマンガを描き始めました。新歓で「大学からの人もいるから大丈夫」って言われたのに1年のマンガ描きで多分自分が一番絵の経験が浅いです。常に誰かより優位じゃないと死んじゃう病気にかかってる人間なので少しでも早く画力上げて優越感に浸りたいです。
つい先日、レポート地獄をくぐり抜けながら処女作ちゃんを描きあげました。1Pで完結。テーマが「魔法少女」に決まった時は、ネタが出なくてヤバイと思った。実際全然自分が描けそうなネタが出なかった。ネタが出た後もキャラデザが大変だった。それでもぎりぎり間に合って、なんとか部内の合同誌に載るみたいです。マンガを描くのは難しかったけど面白かったです。表情を描いてる時が一番面白かった。激しく心が揺さぶられている表情が特に面白かったので、そのうちエロ同人でありそうな表情とか描き始めてると思います。1ヶ月後には夏コミに出すらしいオフセ本の締め切りがあった気がするので、それまでにネタ考えながらいい加減トーンとかちゃんとしたペンとかある程度使えるように練習します。うん、がんばろう。
関連記事
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
プロフィール

894

Author:894
デュエリストでポケモントレーナーでチャーケニストでジャンプ好き。クルマユ大好き。

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。